吃音克服、改善方法はたった一つだけ【どもりを治す!】

吃音(どもり)を克服したい、改善したいと本気で悩んでいる人のために作ったサイトです。私自身、長年吃音症状に悩まされ続けてきました。ある出会いをきっかけに人生が開けた私の体験談をあなたにもお伝えしたいと考えています。吃音どもりを治す方法を授けます。

▷吃音の有名人

あなたと同じように吃音を持ちながら活躍している有名人もたくさんいます

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吃音,有名人

意外と有名人の中にも吃音者はたくさんいる

吃音者は人前に出ずにこっそり暮らしている、暮らすべきなのだと考えている吃音者の方は多いですが、調べて見るとテレビで活躍している有名人の中にも吃音者だという方は多くいます。

もちろん吃音者が全員テレビに出るような有名人にもなれるというのは極端な話ですが、少なくとも吃音だからと言って全く人前に出られないということはありません。

吃音だから営業などの接客業は絶対に無理だ、と考えているならそれは間違いです。

吃音があなたの人生を妨げることはありません

今回は、吃音を持つ有名人を紹介しながら、吃音との向き合い方を考えていきます。

あなたの生活の中でも参考になるはずですよ。

吃音は人生の障害にはならない

まずは吃音を持つ有名人を何名か紹介していきます。

政治家ではかつての内閣総理大臣である田中角栄さん、スポーツ選手ではプロボクシング選手の内藤大助さん、スピードスケート選手の清水宏保さんなどが有名です。

皆、幼少期の内向的な性格から吃音を自覚したものの、自分のやりたいことに気持ちを集中することで吃音を忘れて、克服しました。

驚きなのは、俳優や落語家などの言葉を人前で話す職業の中にも吃音者はいるということです。有名どころでは、秋野暢子さんや釈由美子さん、桂ざこばさんなどが挙げられますが、現在も精力的に活躍されていますよね。

他にも、アナウンサーの小倉智昭さんも吃音者です。

これだけ挙げれば納得していただけると思いますが、吃音を持っていることと将来選択は関係ありません。確かに、最初は多少のハンディキャップはあるかもしれませんが、吃音は決して絶対的な人生の障害にはなりません

改善を諦めたり、吃音を絶対悪と捉えてしまうことで、吃音の症状はより強く出てしまうのです。

吃音が出ない条件を探してみよう

吃音,有名人

吃音を克服していく方の多くは、自分に吃音が起こらない環境に置くことで症状を緩和しています。例えば、話すときはどもってしまうが歌っているときは大丈夫だという人は、積極的にたくさん歌を歌ったり詩吟を習ったりして、吃音を感じない時間を長く取ります

そうして、少しずつ自分から吃音という感覚を取り除いて行くのです。例えば吃音が出る状況でいくらトレーニングを積んでも、むしろ逆効果だと言えるでしょう。

緊張しないように、と考えれば考えるほど人は緊張してしまいます。

そうではなく、単純に自分が一番楽しいと感じることに積極的に取り組むことで、自分が吃音者であると自覚する時間を少なくするようにしてみてください。

吃音を改善しようと思ったら、まずはこうしている間は気が楽だなと感じる条件を生活の中でなるべく多く見つけて、その条件下に身を置くことが一番の方法だと私は思います。

吃音ではない自分を想像してみるのも改善方法の一つ

吃音を持つ役者さんは多いですが、台本通りのキャラを心から演じることでその間は吃音が出ないようです。これを日常に応用してみるというのも改善方法の一つです。

つまり、「人前で落ち着こうとする」のではなく「落ち着いたキャラを演じる」という意識の改革です。相手が勢いよく話しかけてきても、無理に相手の会話のテンションに合わせる必要はないのです。

自分は今、落ち着いたキャラクターを演じているのだと思うことで、すぐに言葉が出てこない理由をキャラクターに転嫁できます。早く話し始めなければという意識を取り除くだけでも、吃音の症状は和らぐはずです。

人気俳優の綾野剛さんも、キャラクターを演じるという方法で普段の会話の吃音症状を緩和しているようです。

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