札幌市|吃音どもりを病院で治療【北海道編】言語聴覚士のいるクリニック3選!

札幌市|吃音どもりを病院で治療【北海道編】言語聴覚士のいるクリニック3選!

このページでは「札幌市|吃音どもりを病院で治療【北海道編】言語聴覚士のいるクリニック3選!」と題して、札幌市の吃音どもりを治療できる病院&クリニック情報をご紹介していきます。

吃音どもりを北海道の病院で治療!おすすめのクリニックをご紹介

私が吃音・どもりの病院選びのポイントだと思うのは、やはり言語聴覚士がいるかどうかです。
これだけで吃音どもりの治療に力を入れている病院なのかを判断できるからです。

また、信頼できる病院かどうかも気になると思います。
そのため「クリニックの特徴」についても言及していきます。

ぜひ、吃音どもりを治す・改善する手立てにしてください。

▽▽本当に吃音どもりを克服したいなら

札幌市の病院で吃音どもりを治療する!おすすめクリニックはここだ!

北海道医療大学病院

北海道医療大学病院は、言語聴覚士が在籍しているだけではなく、言語聴覚治療室のある病院です。
成人分野も小児分野(子ども)も対応しています。

北海道医療大学病院の特徴

北海道医療大学病院は、地域の医療機関として根付いている病院です。

病院自体もそのようなアットホームな雰囲気の病院を目指しています。

「ことばの障害」を専門に取り扱う「言語聴覚治療室」では、様々な角度から治療方法や方向性などを考えてくれます。
また、病院に直接行かなくても、困ったことを事前に電話やメールで相談できるのは素晴らしいです。

電話やメールでの相談は、下記の内容を伝えることで、受け入れの検討をしてもらえるそうです。

電話・メールの相談内容

  • 年齢
  • 性別
  • 原因疾患
  • 症状や問題点
  • 疑問点やご希望
  • 連絡先

さらに特筆すべきは、世界水準の評価方法を取り入れていることです。
次のような障害分野を対応してくれます。

専門スタッフが対応できる障害分野は以下の通りです。

成人分野:言語障害(失語症)、発声発語障害(声の問題=音声障害、発音の問題=構音障害)、きこえの低下とそれに伴うことばの問題、高次脳機能障害(記憶障害等)

小児分野:言語障害(言語発達の遅れ)、発声発語障害(声の問題=音声障害、発音の問題=構音障害、流暢性の問題=吃音)、きこえの低下とそれに伴うことばの問題

北海道医療大学病院言語聴覚治療室紹介ページ

北海道医療大学病院の基本情報

  • 住所:北海道札幌市北区あいの里2条5丁目
  • 電話:011-778-7575
  • メール:kotoba@hoku-iryo-u.ac.jp
  • URL:http://hospital.hoku-iryo-u.ac.jp/
  • 開設日:2005年7月
  • 院長:北市 伸義
  • 言語聴覚治療室室長:亀井 尚
  • 言語聴覚治療室専任スタッフ:高倉 祐樹
  • 主な施設:リハビリテーション室、言語聴覚療法室、食堂談話室、特別診療室、栄養相談室
  • アクセス1:JR学園都市線「あいの里教育大駅(約30分)」下車、徒歩5分
  • アクセス2:地下鉄南北線「麻生駅」下車、
    中央バスあいの里教育大線麻24番「あいの里2条5丁目(約30分)」下車、徒歩1分
  • アクセス3:地下鉄東豊線「栄町駅」下車、
    中央バス栄町教育大線栄20番,23番「あいの里教育大駅(約20分)」下車、徒歩5分

札幌徳洲会病院

札幌徳洲会病院は、その名の通り医療法人の徳洲会グループの病院です。
リハビリテーション科に4名の言語聴覚士が在籍しています。

札幌徳洲会病院の特徴

札幌徳洲会病院にも、北海道医療大学病院と同様に言語療法室があります。
スタッフの写真も掲載しているため、安心感があります。

喋りやすくする機能訓練だけではなく、コミュニケーションなどの訓練も行っているため、様々な角度から吃音・どもりを改善する提案をしてくれることでしょう。

下の画像は言語療法室の様子です。


画像参照:言語聴覚療法ページ

北海道医療大学病院の基本情報

  • 住所:札幌市厚別区大谷地東1丁目1-1
  • 電話:011-890-1110
  • メール:問い合わせページ
  • URL:http://www2.satutoku.jp/index.html
  • 開設日:昭和58年5月1日
  • 院長:奥山 淳
  • 言語聴覚士在籍数:4名
  • 主な施設:リハビリテーション室、言語聴覚療法室、食堂談話室、レストラン、理容室
  • アクセス1:地下鉄の場合は地下鉄大谷地駅下車3番出口から徒歩約7分
  • アクセス2:地下鉄南郷18町目と地下鉄大谷地駅から無料送迎バスあり

札幌厚生病院

これまで紹介してきた病院と同様に、言語聴覚室が存在します。
言語聴覚士は1名在籍し、吃音・どもりに対する評価とリハビリを行ってくれます。

札幌厚生病院の特徴

吃音・どもりを治す・改善するという道筋を、症状に合わせて作ってくれる病院です。
治療やリハビリはもちろんですが、コミュニケーション能力の改善を目指してくれます。

吃音やどもりのリハビリ・評価・治療に関しては、医療技術部・医学療法技術科の言語聴覚療法の部門で行っているようです。
家族への指導も行っていますので、お子さんが吃音かもしれないと思っていらっしゃる方や、家族に理解して欲しいと思っている方には良い病院でしょう。

言語障害の症状や程度は、患者さん一人一人異なりますので、その方に合った治療方針を立て、コミュニケーション能力の改善を目指しています。

また、どのように接すればよいかなどご家族への指導も行っています。

札幌厚生病院言語聴覚療法のご案内

札幌厚生病院の基本情報

  • 住所:札幌市中央区北3条東8丁目5番地
  • 電話:011-261-5331
  • メール:問い合わせページ
  • URL:http://www.dou-kouseiren.com/byouin/sapporo/index.html
  • 開設日:昭和44年11月
  • 院長:狩野 吉康
  • 言語聴覚士在籍数:1名
  • 主な施設:リハビリテーション室、言語聴覚療法室、食堂談話室、健診センター、人工透析室
  • アクセス1:JR苗穂駅徒歩8分
  • アクセス2:地下鉄東西線バスセンター前駅下車、徒歩約13分
  • アクセス3:中央バス循環88ファクトリー線、東3苗穂線「北3東7丁目」下車

吃音どもりを病院で治すか自分で治すか

吃音どもりを北海道で治療していくのにおすすめの病院をお伝えしました。

病院で治療していくメリットは、評価に基づいた指針を出してくれることと、治療方針や薬物療法などで改善していけることです。
悩みをプロに相談できるというのも、安心感があります。

しかし、病院だからこそのデメリットもあります。
それは、治療費が吃音・どもりが治るか改善するまでずっとかかるということです。

人によって違う吃音の症状は、「いつ」という明確なゴールがありません
自分が大丈夫、治ったと思うまで治療に対する費用がかかるのです。

期間も費用もどれくらいかかるか分からないというのは、非常にネックではないでしょうか?

費用と期間をかけていられないという方は、「自分で吃音どもりを改善する」という選択肢を視野に入れて欲しいと思っています。

もし本当に決められた金額・決められた期間で吃音どもりを克服できるとしたら?
それも自宅で、自分の力で。

自分で改善するという選択肢もいいかな、と思えてきませんか?

そう思った方は、ぜひ自分で吃音・どもりを約2ヶ月で克服する方法を読んでみてください。

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